お宮参り

お宮参り。
住んでいる土地を守っている神様に、「赤ちゃんが産まれました」「どうぞ見守ってください」と、ご挨拶に行く。
・・・と、私はそんな風に解釈してますが、合っているかな??
曖昧な情報を流してはいけませんね。
まったく違っていたら後で訂正文出します!(笑)

『父方の祖母が赤ちゃんを抱っこする』のがしきたり・・・慣習・・・のようですが、今ではそんなに皆さん気にされていないですよね。

撮影の中でも、ママさんに抱っこしてもらったり、パパさんに抱っこしてもらったり。
色々お声をかけさせていただくので、たくさんお写真、撮りましょう!

おじいちゃん、おばあちゃんも是非是非!

おじいちゃん、おばあちゃんは
「私は写真は苦手だから~・・・」っておっしゃる方、多いんです。
わかります。
私も撮られるのは苦手です(笑)

でも、そこはお孫さんのために、ちょっとだけがんばってください。

だって、赤ちゃんの頃の記憶って、残ってますか?
ないですよね?
写真記憶、すごく大事だと思うんです。

写真を見ることによって感じる記憶。
「そうだったような気がする・・・」というぼんやりではあるけど、不思議な記憶。

そんな写真記憶、皆さんにもありませんか?

おじいちゃん、おばあちゃんにとっては久しぶりだったり、ちょっぴり慣れない赤ちゃんの抱っこ。
もしかして泣いちゃうかもしれないですね。
でも、泣いちゃってもいいんじゃないかな?って私は思うんです。
それはそれで大きくなったときに、みんなで笑い合える思い出。

こんなにたくさんの笑顔の中で、あなたは産まれてきたんだよ。
おじいちゃんにも、おばあちゃんにも、こんな風に抱っこされていたんだよ。
今までのたくさんの人の歴史の流れを伝って、今、ここにあなたはいるんだよ。

たくさんたくさん、お子さん、お孫さんのために残してあげましょう。

パパがカメラマンやっても、きっと素敵なお写真は撮れます。
ママがカメラマンをやっても、カメラをかまえるママへの笑顔は極上なはず!

でも、写真を撮らなきゃ!っていう気持ちにとらわれずに、そのお宮参りの一日を素敵な思い出にしてください。
私がお手伝いします。

一緒に笑って、お祝いして、おめでとうの気持ちで、撮影させていただきます。

ご相談はお気軽にどうぞ!(^^)

高橋