生前遺影撮影、こんなことがありました

昨日は終活サポート湘南の会長さんに生前遺影、終活についてのお話を伺わせていただきました。

『遺影は、葬儀の顔です』とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

終活に対して自分自身がまだまだ勉強不足を感じながらも、やはり、撮影と言う形で私も終活のお手伝いしていきたい!と改めて強く思いました。

遺影の準備。
縁起の悪いことではないと思います。
・・・とは言っても、実際には、特に心情的になかなか難しいところがあるのは事実です。

昨年、成人されたお子様からこんなご相談がありました。
ご病気を持つご両親の結婚祝いに自宅に来て撮影をして欲しい。
家族そろった写真、両親二人の写真、そして、何枚かいざというときのためにきちんとした写真を撮って欲しい。

いざというとき。

生前遺影を・・・という意味ですね。

どうしても負のイメージがあるので、本人たちにはそのことは伝えずに、うまく一人の写真を撮ってもらえますか?

そういった内容のご相談でした。

いつかは直面すると思われる問題。
ご自分のだけでなく、お父様、お母様の一人のお写真はありますか?

趣味の楽器と一緒に。
大事にお手入れしているお庭の中で。
大好きな風景の中で。
シンプルにライティングの中で。

スタジオ撮影ではなく、ご自宅へ(指定された場所で)出張で撮影します。
慣れ親しんだ場所でリラックスして撮影できます(^^)

『撮影する、しない』は別としてご質問、ご相談だけでも問題ありません。
お気軽にご連絡くださいね。

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『今』という戻ることのできない時間。 そんな時間を写真という形で未来に伝えられるように。 その人にとって宝物となるように。 丁寧に心をこめて撮影させていただいております。 親子撮影歴約2000組、授乳フォト撮影歴約500組。 2018年現展入選。 三児の母。

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『今』という戻ることのできない時間。 そんな時間を写真という形で未来に伝えられるように。 その人にとって宝物となるように。 丁寧に心をこめて撮影させていただいております。 親子撮影歴約2000組、授乳フォト撮影歴約500組。 2018年現展入選。 三児の母。

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